エッジ コンピューティングを容易に

エッジ コンピューティングの未来がここに

今日の産業環境では、各企業はより少ない人員で効率を上げるというプレッシャーに直面しています。また同時に、産業技術がさらに強力になり、接続が密になってきているのに、IT リソースがほとんど、または全く利用できないところでデプロイされるようになってきています。こうしたテクノロジーやデバイスからのデータの流れは、新しいエッジ コンピューティング用インフラストラクチャの必要性と、その成長を促しています。

ソリューションはここにあります。ゼロタッチで完全に自動化された、自己保護型のコンピューティング プラットフォーム、産業分野のエッジ環境のために開発されたztC Edge です。ztC Edge にはリモート管理機能が組み込まれており、インストールも簡単、エッジでの仮想コンピューティングに対する IT の負担が大幅に軽減されます。自己保護機能と自己モニター機能により計画外のダウンタイムを減少させ、ビジネス クリティカルな産業アプリケーションの可用性を確保することができます。

ztC Edge は運用テクノロジー (OT) 部門のために特に設計されており、セットアップ、設定、管理が容易です。また、使いやすいツールと、ホットスワップ対応の冗長ノードを備え、ノードは自動的に互換性を確認して、自ら同期を実行します。

※ 当製品の日本での発売時期につきましては、2018年末から2019年の春を予定しております。 詳しくは、 お問い合わせください。

可用性と仮想化を実現
自己保護型、ストラタスがモニター
30 分未満で実装完了
ITも
データルームも不要

主なメリット

ztC Edge は、IT リソースがほとんど利用できない遠隔地で、ビジネス クリティカルな産業アプリケーションを素早く、信頼性を維持しながら実行させるために最適です。以下のメリットがあります:

運用効率を向上

ztC Edge には仮想化ソフトウェアがあらかじめ実装され、直感的で使いやすい設定ツールと管理ツールも備えられています。これによりプロセスが簡素化され、クリティカルなアプリケーションを素早く使用開始できるため、時間と労力を節約できます。 それぞれ異なる産業用または IIoT アプリケーションを実行する最大 3 つの仮想マシンを管理できます。

エッジでのデプロイメント

ztC Edge の筐体は堅牢なため「エッジ」、すなわち工場現場など従来のデータルームやデータ センターの外でも使用できます (DIN レール上に取り付け可能)。設置が簡単なので、ztC Edge の価値実現までお手間を要しません。

アプリケーションとデータ保護を自動化

ztC Edge には自己モニタリング機能と自己保護機能が備えられているため、無人ステーションや、リソースの限られた遠隔地での使用に最適です。それらztC Edgeの自己管理の機能によって、企業は時間と労力を節約できます。

“ストラタスのもたらすメリットは、手間のかからない、完全に自動化されたシステムが独立して、またはデータ センターの機器と連携して動作するため、OT に対する十分な堅牢性と、IT に対する十分な使いやすさを備えていることです。”

Ashish NadkarniIDC、プログラム ディレクター

ztC Edge の機能

以下の主な機能により、オペレーターの効率を高め、IT の負担を軽減し、ダウンタイムのリスクを最小限に抑えることができます:

サイトの自動復旧

ztC Edge のマルチ サイト アプリケーション復旧機能は、ビジネスの継続性を確保し、貴重なエンタープライズ データを迅速かつ容易に保護し、価値実現までの時間を短縮し、ダウンタイムのリスクを削減するための柔軟性を提供します。

堅牢な、ホットスワップ対応ノード

ztC Edge は小型で堅牢なため、様々な場所や産業場面での使用が可能で、柔軟に利用できます。またホットスワップに対応し、特別なトレーニングを受けた IT 管理者でなくても、工場の作業員や技術員が必要に応じて ztC Edge を修理できます。

クラウド ベースのシステム健全性モニタリングと管理サービス

ストラタスのクラウド ベースのシステム健全性モニタリングと管理サービスにより、ztC Edge システム上のアプリケーションの常時稼働を維持し、ユーザーの手間を最小に抑えることができます。