エッジコンピューティングがなぜ注目されるのか―クラウド・オンプレミスとの違いとは

執筆者: | エッジ コンピューティング, ブログ / 投稿

エッジコンピューティングは、クラウドコンピューティングと対比して考えられることの多いコンピューティングモデルです。その特徴は分散処理能力とリアルタイム性が代表的です。これらを含めたエッジコンピューティングのメリットと使い方についてご紹介します。

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令和の時代に社会にでるとしたら ~ 日本ストラタステクノロジー 社長ブログvol.12

執筆者: | Japan original, ブログ / 投稿

令和の時代に新社会人になるとしたら、自分はどうするだろう。そんなことを少し考えた。昭和と平成でそれぞれ約30年の人生を過ごした老兵であるが、ずいぶん昔に希望と不安に満ちた新社会人となった経験は確かにある。

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ペイメント研究会コラム(第3回) – 消費増税・東京オリンピックはペイメント革命に向けた転機になるのか?

執筆者: | ブログ / 投稿, 金融サービス

前回のコラムでは日本でキャッシュレス比率が急激に増加するようなペイメント革命が近未来に起きるとすると誰がその主役となりえるかという話をしました。折しも執筆時点(3/12)で10月からの消費増税まで残すところほぼ200日、東京オリンピックまでほぼ500日となった今、この2つのイベントがキャッシュレス比率の大幅な向上のきっかけになるのではと期待されています。

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Aging Workforce

熟練労働力の知見を自動化する

執筆者: | IIoT, ztC Edge, ブログ / 投稿, 産業オートメーション

団塊の世代が退職年齢に達すると、組織は業務の円滑な運営を維持するために欠かせない組織的な知識を大量に失うことの影響に取り組む必要があります。 自動化システムをインテリジェントに実装すれば、この移行を容易にすることができます。

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自分がコントロールできないことを心配するのはやめよう! ~ 日本ストラタステクノロジー 社長ブログvol.10

執筆者: | ブログ / 投稿

ストラタスの会計年度は3月に始まります。今まさしく昨年12月から今月にかけては、FY20のビジネス計画、つまり売上げ目標や予算の最終的な調整をしているタイミングです。外資系企業日本法人ではそれぞれの会社の歴史や日本法人の世界におけるポジションにより、計画立案のプロセスは異なりますが、基本的に経年で売上の成長や利益率の改善を狙った計画を立案するという点で共通部分は多いと感じています。

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Virtualization

上下水道の制御システムを近代化するための基盤とは

執筆者: | Scada, ブログ / 投稿, 上下水道, 仮想化

インフラストラクチャーのアップグレードは時間もコストもかかるプロジェクトですが、近代的なテクノロジーとオートメーションシステムによって大きな改善をもたらすことができます。 SCADAシステム資産は改善の中核をなすものであり、アップグレードによる恩恵を最大限得るためには、予定外のダウンタイムやデータ損失から保護されなければなりません。

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ミーティングとディナー、欧州との連携 ~ 日本ストラタステクノロジー 社長ブログvol.9

執筆者: | Japan original, ブログ / 投稿

先週は米国に出張してまいりました。ビジネス状況を共有して議論するミーティングは、四半期毎に定期的に実施しています。12月はそれに加えて、来年度の計画の概算と主要施策を話し合う場でもあります。12月のボストンは零下になることも多く、非常に寒いのですが、来期の予算がテーマになると通常の四半期以上に熱のこもった議論になります。

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ペイメント研究会コラム(第2回) ~ 日本でもペイメント革命は起き得るのか?

執筆者: | Japan original, ブログ / 投稿

前回コラムからの続きとなりますが、他の多くの産業分野と同様にペイメントの分野でも国際化と技術革新の波が押し寄せ、多くの有識者も決済(ペイメント)革命とも呼べるような大きな変化が起きつつあると考えているようです。

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