特定のオープンソースパッケージを、VOSまたはOpenVOS(以下「VOS」)の特定のリリースに移植できるかどうか、よく尋ねられます。
VOS上でPOSIXシェル(「bash」)を使用したことがある方なら、さまざまなPOSIXコマンドを実行できることや、入出力のリダイレクトなど、bashが提供する便利な機能のすべてを利用できることをご存知でしょう。
私は1996年12月号のStratusユーザーグループニュースレターの「VOSコーナー」というコラムのために、効果的な本番前テストの実施について以下の記事を執筆しました。それから13年近く経った今でも、その内容は依然として有効です。
最近、多くのVOSおよびOpenVOSのお客様が、標準のFTPクライアント(ftp.pm)からセキュアFTPクライアント(sftp.pm)への移行を行っています。
GNU indent コマンドの移植版を、VOSの匿名FTPサイトにアップロードしました。このコマンドは、Cプログラムの先頭や末尾の空白を追加・削除し、外観を特定の標準に準拠させるものです。
VOSおよびOpenVOSにおけるXML(Extensible Markup Language)データの取り扱いについて調査を進めてきたので、そこで得た知見をより多くの方々と共有できればと考えました。
OpenVOS Release 17.0へのアップグレードを検討しているVOSのお客様から、次々と質問が寄せられています。その内容は皆同じで、「新機能は何ですか?」「なぜアップグレードすべきなのですか?」というものです。
先日、VOSをご利用のお客様から、レガシーの非POSIXプログラムと新しいPOSIXベースのプログラムの間で、共有仮想メモリ領域の位置を一致させる方法について質問を受けました。


