日本ストラタステクノロジー主催「ものづくり現場におけるAI活用とデータ分析」セミナーを開催しました

弊社は、2019年12月6日(金)にベルサール東京日本橋において、「ものづくり現場におけるAI活用とデータ分析」セミナーを開催いたしました。

基調講演には日経xTECH吉田勝副編集長をお招きし、「AIが変えるものづくりの現場」と題し、最先端のスマート工場や技術開発現場の取材を基に、AI活用の実態と課題についてお話しいただきました。

FogHorn Systems遠藤 雄太様からは、リアルタイムデータ処理・加工・解析・学習を各産業の現場にて実現するための先進的なエッジソフトウェアプラットフォームであるFogHornについて、AI導入実績を踏まえたエッジにおけるリアルタイム分析と機械学習、AIの活用についてご説明いただきました。

株式会社ワイ・ディ・シー 内藤 孝雄様からは、実証実験(PoC)から一歩進み、製造業でAIを活用するために必要な要件を、事例やデモも交えご紹介いただきました。

最後に弊社事業開発部 香月 千成子より、ものづくり現場でAIを活用するためのプラットフォームとして最適なStratus ztC Edgeをご紹介させていただきました。

今回のセミナーでは、モノづくり現場でのAI活用を具体的にお考えのお客様に対し、ご講演各社のソリューションと、エッジコンピューティングを支える最新の技術についてご紹介できたものと思います。ご参加くださいました多くの皆様には改めてお礼申し上げます。

開催概要
◆『ものづくり現場におけるAI活用とデータ分析』 ~ AIアナリティクスを支えるエッジコンピューティング活用事例 ~
会期: 2019年12月6日(金)
会場: ベルサール 東京日本橋
主催: 日本ストラタステクノロジー株式会社