日本ストラタステクノロジー、「Edgecrossコンソーシアム」に加盟

~IoT時代のエッジコンピューティングの未来を切り拓く~

日本ストラタステクノロジー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長、松本芳武)は、一般社団法人Edgecrossコンソーシアム(以下、Edgecrossコンソーシアム)に加入し、2018年6月1日に正会員となりましたことをお知らせします。
日本ストラタステクノロジーは、Edgecross コンソーシアムの会員企業として、当社が35年以上にわたり培った高可用性 IT 基盤構築の技術を エッジコンピューティング領域を軸とした未来のものづくりに向け貢献し、製造業のIoT化に寄与してまいります。

Edgecross コンソーシアムについて

Edgecross コンソーシアム は「Edgecross」*の普及推進により、企業・産業の枠を超え新たな付加価値の創出を目指すことを目的に設立された一般社団法人の団体です。

*「Edgecross」は、企業・産業の枠を超え、コンソーシアム会員が共に構築し、FAとITとの協調を実現するオープンな日本発のエッジコンピューティング領域のソフトウェアプラットフォームです。

  • 設立日: 2017年11月29日
  • 幹事会社 7社:アドバンテック株式会社、オムロン株式会社、日本電気株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、 日本オラクル株式会社、株式会社日立製作所、三菱電機株式会社
  • コンソーシアム概要 : www.edgecross.org/ja/about/

ストラタステクノロジーについて

ストラタスは、今日の「Always-On World」環境において、止まらないアプリケーションの実現のための、インフラストラクチャを基盤とした可用性ソリューションの総合プロバイダです。複雑性を排除してビジネスクリティカルなアプリケーションを24時間365日稼動させます。ストラタスのテクノロジーによってデータセンタやエッジで発生する計画外ダウンタイムを未然に防止し、保守サービスであらゆる問題を事前に対処するため、ユーザでの対処が必要ありません。ストラタスは35年以上にわたり、シンプルな連続可用性システムを求めるFortune500のグローバル企業や幅広い業界の世界各国の中小企業に導入されてきました。

当社の情報については、www.stratus.cm/jp(日本サイト)をご覧ください。

展示の様子(Facebookより)

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