クリティカルなアプリケーションのファイブ ナイン(99.999%)のアップタイムを実証するStratus Uptime Meter

Uptime MeterSMは、全世界 で稼働中のストラタスのフォールト トレラント サーバーの総合的な稼働率(可用性)を測定したものです。お客様のサーバーのアップタイムとダウンタイムから可用性の実績値を毎日計算し、当ページで公開しています。これを超える可用性は、他の方法では実現できません。Uptime Meterの値がそれを証明しています。

全世界のストラタス サーバーの稼働率(可用性)

Always-Onの可用性がもたらすメリット

「アップタイム」または「可用性」とは、システムの稼働時間に対する実稼働時間の割合です。たとえば、システムの実稼働時間が1週間に100時間しかない場合、そのシステムの可用性は 60%となります(100時間÷168時間(1週間) = 60%)。

可用性は、9(ナイン)の数で表されます。たとえば、「ファイブ ナインのアップタイム」であれば、システムの時間の99.999%は完全に稼働し、ダウンタイムは年間平均で6分未満しか発生しません。以下の表は、各可用性のレベル別に発生するサーバーのダウンタイムを示したものです。

毎年発生する数時間のダウンタイムを見逃すことはできません。 1時間あたりのダウンタイム コストは、平均的な企業で163,674.14ドルとされます。お客様の環境においてはそれ以上になる可能性もあります。

可用性レベル  年間平均ダウンタイム
標準的なサーバー 99% 87時間40分
パブリック クラウド サービス 99.5%
99.9%
 43時間50分
8時間46分
高可用性クラスター 99.95% 4時間23分
仮想フォールト トレランス 99.995%  26分18秒
連続可用性
ストラタスが提供するフォールト トレランス
99.999%
99.9999%
 5分16秒
31.6秒

想像以上に容易に実現できる高可用性

ストラタスの製品ページでは、ストラタスのプラットフォームとソフトウェア ソリューション を用いて、お客様のサーバーとアプリケーションをダウンタイムから保護する方法を説明しています。


サーバー可用性の計算方法

すべてのftServerシステムの可用性の合計値は、全世界で稼働中の全システムで確認された保守のあらゆるインシデントをもとに、過去6か月間の稼働時間を毎日計算し、更新しています。

  • 可用性の測定には、ハードウェアとソフトウェアの両方のインシデントが含まれます。ただし、お客様側で発生した事象(計画停止、テスト、デバッグなど)による停止時間は集計に含まれません。
  • システム停止と確認されたインシデントには、24時間365日体制のプロアクティブな可用性監視の記録と、お客様からのレポートが含まれます。
  • 集計結果は、当ページとストラタスのホームページで毎日更新しています。

ご注意:Uptime Meterは、すべての運用システムを統合し計算された数値です。各システムによって可用性の実績値は異なりますことをご了承ください。