ストラタス、第25回ARCインダストリーフォーラムでエッジコンピューティングのROIとプロセス製造のお客様向けのベストプラクティスを紹介

Rubberlite社およびStreamlineInnovations社の事例をワークショップにてご紹介、ストラタスのCTOジョン・ビセンテがIT/OTコンバージェンスに関するエッジの視点を提供します。

マサチューセッツ州メイナード - 2021年2月9日 - 簡素化され、保護された自律型エッジコンピューティングプラットフォームのグローバルリーダーであるStratus Technologiesは、2月8日~2月11日に開催される2021年ARCインダストリーフォーラムにおいて、エッジ コンピューティング 顧客の成功事例を紹介します。Stratus とARCのコンサルティング担当副社長であるCraig Resnick は、ワークショップを開催し、エッジ コンピューティング の重要性、投資の回収とリターンを通じてコストを管理する方法、そして顧客であるRubberlite社Streamline Innovations社がStratus社 ztC™ EdgeftServer®を使用してダウンタイムを排除し、インダストリー4.0機能を実現する方法について議論します。

ARC Advisory GroupのバイスプレジデントであるCraig Resnick氏は、次のように述べています。 「エッジとデジタルトランスフォーメーションがなければ、企業は新しい標準で競争上の優位性を維持するための柔軟性と敏捷性を得ることができません。」

Streamline Innovations社のCTOであるPeter Photos氏は、次のように述べています。「Stratusを使用して、人工知能によってリモートで管理され、24時間年中無休でどこからでも見えるスマートプラントを構築しました。 Stratus ztC Edgeは、継続的な稼働時間と仮想化のための冗長なデュアル処理を提供し、PLCのIgnition、PostgreSQLデータベース、高度なモデリング、AI、機械学習用のPythonスクリプトをすべて1つのボックスで実行できるようにします。 このアプローチでは、坑口から販売までの石油とガスの経路全体にまたがるスマート機器を構築することに障壁はありません。 エッジはITとOTの未来です。」

Rubberlite社のプロセス・オートメーション・エンジニアであるJessica Spurlock氏は次のように述べています。「Stratusは、従来の方法よりも費用効果の高い方法で単一障害点を防ぐための冗長サービスをプロセスに提供します。 さらに、Stratusのテクノロジーは、アプリケーションのダウンタイムから回復するだけでなく、ダウンタイムを防ぎます。 その結果、2016年にStratusサーバーを実装して以来、重要なアプリケーションで計画外のダウンタイムが発生することはありませんでした。データの可用性により、プロセスが大幅に改善され、販売不可能な素材が全体で80%削減されました。」

Rubberlite社およびStreamline Innovations社のワークショップ開催概要

エッジ コンピューティング は、デジタルトランスフォーメーションの望ましい成果を達成するための基本となるものですが、ITおよびOTのリーダーは、COVID期間中およびそれ以降にどのプロジェクトに優先順位をつけるかという課題に直面しています。Stratusのワークショップ インダストリー4.0自動化イニシアチブにおけるコスト、投資回収、エッジ コンピューティング の重要性の合理化について 2月10日(水)午後1時45分~午後2時30分(米国東部時間)のワークショップでは、石油・ガスおよびプロセス製造業におけるエッジ コンピューティング の導入を対象とした、Rubberlite 社と Streamline Innovations 社によるサードパーティ調査とケーススタディを紹介します。

ワークショップから得られる主なポイントは以下の通りです。

  • ITおよびOTのリーダーがエッジコンピューティングを標準化する理由と方法
  • エッジコンピューティングのROIに関するサードパーティの調査
  • 自動化のためのエッジコンピューティングに焦点を当てた最新のユースケース

講演者

  • Craig Resnick, Vice President, Consulting, ARC Advisory Group
  • Peter J. Photos, Phd., CTO, Streamline Innovations
  • Jessica Spurlock, Process Automation Engineer, Rubberlite
  • ジェフリー・ヤング、 ストラタス・テクノロジーズ、ビジネス開発(アメリカ大陸担当)責任者

エッジ コンピューティング OTとITの要件を満たす

エッジコンピューティングは、IIoT、I4.0、クラウド、高度な分析、AI、機械学習テクノロジーを活用するための情報システムの緊密な統合に対する需要の高まりに応えて、ITとOTの融合を実現します。2月10日(水)12:00~13:00(米国東部時間) Stratus 最高技術責任者のジョン・ビセンテがパネルIT/OTコンバージェンス - デジタルトランスフォーメーションの基盤となるものに参加し、IT/OTコンバージェンスがエッジにいるメーカーにもたらすメリットについて語ります。

パネリスト

  • Wes Sylvester, Director of Business Development, Cisco Systems
  • Andreas Hennecke, Product Marketing Manager, Pepperl+Fuchs
  • John Vicente, Chief Technology Officer
  • トラビス・コックスセールスマーケティング共同ディレクター
  • Erik Rasmussen, OEM Account Manager, Rockwell Automation

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ストラタスについて

最小限のリスクで予測可能なピークパフォーマンスを実現するために、業務のデジタルトランスフォーメーションが進められています。ストラタスは、そのようなトランスフォーメーションを行うビジネスリーダーのために、導入と保守が容易で、中断や脅威から保護された自律的なゼロタッチ エッジコンピューティング プラットフォームを提供し、ビジネスクリティカルなアプリケーションの継続的な可用性を保証します。ストラタスは40年間、信頼性が高く冗長化されたゼロタッチ コンピューティングを提供し続けています。Fortune500のグローバル企業や世界各国の幅広い業界、規模のお客様に対し、エッジ、クラウド、およびデータセンターで稼働するアプリケーションに安全に情報を送信し、データを実用的なインテリジェンスへと変化させ、稼働時間と効率を向上させる支援を継続的に行っています。 詳細については、www.stratus.comをご覧いただくか、Twitter@StratusAlwaysOnおよび LinkedIn@StratusTechnologiesでフォローしてください。

Dominique Todd
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